ニューヨークで働く現役トレーダーが考える相場観

Mission

『世界中に溢れた情報の中から、必要な構成要素を抽出して投資戦略を組み立てていく』

そのイメージにピッタリくる言葉が『Investment Architecture』でした。

Investment Architectureでは、世界のファンダメンタルズや国際政治、地政学などのマクロのリスクを分析し、日本の皆様に新しいInsight(洞察)を提供することを目標にしています。

今の世の中は、情報に溢れていますが、本当に価値のある情報は一握りです。

投資の世界は、よく美人投票に比喩されますが、美人投票で勝つために必要なものは『他の市場参加者が何を考えているか』という情報です。

投資の世界には、個人投資家を始め、機関投資家やヘッジファンド、セルサイドやバイサイドのトレーダー/ディーラーなど、多くのプレーヤーが参加しています。

Investment Architectureは、ニューヨークを拠点とするトレーダーを中心に運営されており、私たちは『他の市場参加者が何に注目して、それをどのように捉えているのか』ということを記事にしています。

それは私たちが、『他の市場参加者の考え(=マーケットのコンセンサス)』と『自分の考え(=相場観)』の間にあるギャップこそが、投資機会の源泉であると考えているからです。

このブログが少しでも皆様のInsight(洞察)を深める一助となり、相場観を深化させるきっかけになれば幸いです。

<おことわり>
本ブログの記事は全て私見であり、いかなる特定の投資を勧めるものではありません。
また、情報は正確を期すように努力していますが、それを担保するものではないことにもご注意ください。

投稿日:2020年7月9日 更新日:

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